google.com, pub-8524469912925958, DIRECT, f08c47fec0942fa0 【共通テスト直前】これだけ見ろ!共テ英語8割取るため講座 | 竹岡組

【共通テスト直前】これだけ見ろ!共テ英語8割取るため講座

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今回は、共通テストまで二週間を切ったこの時期に最後の追い込みとして、共テ英語で8割取るためのポイントを解説していきたいと思います。

この記事はすべて読むと7~8分ほどかかるものになっていますが、直前にそれだけの時間を割くに値するものになっているという確信はありますので、ぜひ読んでいただきたいです。

しかし、もしそんな時間すら割きたくないという方は最後にまとめで30秒で読めるようにまとめておりますので、そちらだけでもご覧ください

では、本題に入ります。

時間配分

まずは何といっても時間配分です。

言われなくてもわかっているとは思いますが、共テ英語は時間勝負です。

そんな中で、すべて解き切り、8割取るための時間配分がこちらです。

大問1 3,4分 ひたすらスピード

大問2 4,5分 ひたすらスピード 

大問3 6分 大問1,2よりはすこし丁寧に読む意識

大問4 6分 下線部に当たったらすぐ問題に行こう。文の長さの割には難しくないので委縮しない

      こと

大問5 10分 ここから難易度が何段階もかわる。速読の意識をゆるめながら、読む箇所の取捨選

       択を意識するようにしよう

大問6 12分 ここからは、一つくらいなら落としてもokくらいの意識で行こう

       一つの設問に時間をかけすぎないように

大問7 15分 解き方は大問6と一緒。15分程度の時間を残し、丁寧に読もう。

大問8 17分 あまり17~20分をかけたいがあまりに難しいようなら、大問7までの復習に時間を

       使うのも一つの選択。深追いしすぎないように  

   計75分

この表がすべてなので、時間配分と考え方などを参考にしてほしいです。

切り時を見極める

次に、重要なのは、切り時を見極める力をつけることです。

先ほどの時間配分の時も書きましたが、共通テストは一つの問題に悠長に時間をかけられる暇はありません。

なので、問題に詰まり、あまりにも時間がかかりそうなら、その設問を捨てるという勇気が必要です。

そのタイミングをご自身で考えてほしいというのが、この項目で伝えたいことです。

そのタイミングというのは、人によって全く異なります。

個人の苦手分野、目指す点数などを考慮して、何分以上迷ったら一旦次の問題にいくという基準をきめておくことをお勧めします

冷静に解くことこそが最速

最後のポイントは、焦らないことです。

共通テストは時間勝負ということを散々言われてきているだけに、どうしても速くとかないといけないという意識が働いてしまうのは当然のことです。

しかし、その意識がから回ってしまってろくに解けなかったという人を生徒として何人もみてきました。

なので、決めた時間のなかで落ち着いて解くという意識を持ってください

自分が決めた大問の時間配分の間はすべて使い切るくらいの落ち着きで解いてほしいです。

冷静に解くことこそが最もスピーディーに解く方法です。

まとめ

最後にまとめです。

共通テスト英語のポイントは三つ

①時間配分を意識。一問くらい落としてもいいという意識を途中から持ち始めることが大切

②捨てる勇気をもつ。自分の中で決めた基準時間をこえる程の時間がかかる問題はすてる勇気を持とう。

③焦らない。自分で決めた各大問の時間配分はめいいっぱい使って丁寧に解くという意識を持とう。

この三つのポイントを押さえるだけで共通テスト英語の点数は劇的に変わるので、頭の片隅に置きながら、ラストスパート頑張ってください。

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