今回は春から新高3生となる現高2生のために冬のうちにやっておくと、高3で圧倒的に伸びやすくなること2選について解説していきます。
1 英単語
まずは受験勉強の基礎、英単語。
受験勉強を始めるのならまずは単語帳一冊やりこむことを最優先にすべきなほどやはり英単語は大切です。
では、春を迎えるまでにどれだけ英単語を進めればいいのか。
目安となるのは「単語帳全体のテストで8割とれるか」になります。
もし、高3までに単語帳の完成度を8割以上にできているのなら、関関同立を目指す受験レースでは上位に立っているといえるでしょう。
高3の4月から単語の心配なく、長文に取り掛かれたらかなり楽になるので1つの目標にしてもらいたいです。
もし、あなたが今ほとんど単語に手を付けていないのであれば、目標は「英単語帳を2周する」に設定するのがいいと思います。
これは決して、ライバルの中で突出したものではありませんが、間違いなく戦っていけるだけの位置に立つことができます。
2 古文常識
二つ目は古文常識です。
古文の問題を解いたことがある人ならわかると思いますが、古文に出てくる、奈良、平安時代は今とは世界観がまるで違います。
なので、単語や文法を覚えていても、文章が理解できなということはざらにあります。
そこで役立つのが古文常識になります。
古文常識をしることで、その時代の人にとっての恋愛観や信仰観などが文章の中で理解できるようになります。
ではどのように古文常識を学ぶべきか。
方法はいくつかありますが、おすすめはいろんな作品を実際に読んでみることです。
もちろん、古文常識の参考書もありますが、自身が受験期に古文常識の参考書をやってもあまり効果を感じれなかったこともあり、あてにしていません。
なので、古文常識を学ぶためには、実際に作品を知ることが一番だと思います。
といわれても、実際に読みたいと思う人は多くないでしょう。
そこで、Youtubeで気になる作品を調べて、その作品について解説している動画を聞くことをおすすめします。
動画ならある程度話をコンパクトにしてくれますし、何より古文は1000年生き残ってるだけあり作品として非常に面白いものが多く、聞くだけなら苦痛はないと思います。
さらに、古文で実際に試験に出る作品はかなり限られているため、内容を知っている作品が実際に試験に出るなどということは、しばしば起こります。
そして、その作品のバックグラウンドをしっているとその問題を解く難易度は何倍も下がります。
これらの理由で、まだ受験まで期間がある今のうちに実際の古文に触れてみることをお勧めします。
もし、誰を見たらいいかわからないという人は「中田敦彦のYoutube大学の源氏物語」を一度聞いてみてほしいです。
今の積み上げが1年後大きな差になる
今の皆さんは、受験までまだ時間があり、なかなかモチベーションも高くはないかもしれません。
そんな中でも、古文常識などは勉強感覚を抜いて学べるものだと思っているので、あまり重く考えず一度始めてほしいです。
今は気づきませんが、今の努力が高3になった時、大きな差となって実感することになると信じて、積み上げを始めてほしいです。
頑張ってください。
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