今回は11月に入り、数週間後に公募推薦入試を控えたあなたへ、持っておいてほしいこころの在り方について、解説していきたいと思います。
※この記事は勉強法解説ではありません
ここでは、公募入試にむけてどういう勉強をしていけばいいのか、などという具体的なアクションについて解説するのではありません。
そういうのは、もっと賢い人が書いている記事を読んできてください。
そうではなくて、僕は実際の受験でも何回も落ちたし、周りで落ちた人も合格した人もたくさん、見てきた中で、実力が拮抗していた時に、合否を分けるであろうメンタル面について解説していきます。
余裕を持つマインドとは
結論から言うと、「余裕を持つマインド」です。
まず、事実として公募入試は、結構落ちます。
なぜなら、だいたいワンランク上の志望校を目指す人が滑り止めとして、合格を取っていくものだからです。
なので、まずはマインドとして、決して気負いすぎないことです。
多くの受験生にとってはこれが最初の“受験”というものになるでしょうし、緊張してしまうのは無理もありません。
しかし、これが落ちたらあなたの受験が終わるわけではありません。
この後、まだまだたくさんの試験がある中で一番最初の試験でそれも11月に受けたものなので、この後の努力次第でどうにでもなる。
というマインドを持ってほしいのです。
これは、決してあなたが落ちることを想定しているのではありません。
そのぐらい軽い気持ちで受けていたほうが、間違いなく実力をだしやすいです。
余裕と傲慢の解釈違い
ここで注意してほしいのが軽い気持ちの解釈です。
軽い気持ちというのは、決して傲慢になれといっているのではありません。
まだ、最初の試験ではないから、これは適当に受けてもいいやというマインドを持ってほしいのではありません。
正しくは、前日までは、ひたすら自分を追い込んで、甘い考えはすべて排除してください。
そのうえで、当日は受験の後のことを気に負いすぎないで、自分の実力を出すことに集中しほしい。というのが、私の伝えたいことです。
受験当日には、あまりこの試験の重要性などということは、考えすぎないということが大切なのです。
そして、前日まで必死に勉強してきた人は、これまでの努力が自然と自信となり、それがまた心に余裕を持たせてくれます。
要するに、受験前日まではあらゆる危機を想定して、徹底的に自らを追い込むべし。
当日は、前日までの自分に自信をもって、心に余裕をもって受験に挑むべし。ということです。
今は追い込む時期!!
このマインドと実力を兼ね備えられている人は確実に合格できます。
受験まで、おそらく数週間。今は徹底的に追い込む時期です。
受験前日にこの記事を思い出して、落ち着いて受験に挑んでください。
応援しています。
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