あなたはすでに、関関同立の過去問解き始めていますか?
合格する人は今何をしている?
ということで、今回は関関同立に合格する人の10月時点の現在地について、私の実体験と周りの合格者、不合格者を比較して解説していきたいと思います。
まず、結論から言わせてもらうと「関関同立の過去問に取り掛かれているか?」というのが、ラインになってきます。
この記事の一番最初でも聞いたように、10月時点で合格する人は、もう過去問を始めています。
とはいっても、全く実力がないのに過去問だけ解いていたらいいのかなと言われたら、もちろんそれは違います。
目安としては、志望校の過去問をといて、5割の点数が取れていたらすごく順調だといえると思います。
そこまで、取れたらいいですが、4割ほどでも十分、合格圏にはいるという捉え方で大丈夫です。
このようなラインに到達していた人は、現在順調だといいましたが、受験生は一瞬の気の緩みで大きく偏差値を落としてしまうことはよくあります。
順調というのは今のままで、合格できるという話ではなく、今の努力を受験日まで続けたら合格できるということです。
そのことを忘れず、決して、自分の現在地に驕らず努力を続けてください。
そうすれば、必ず合格が見えてくるので頑張ってください。
合格ラインに達していない人はどうすべきか
では、現在このラインに達していない人はどうすればいいのか。
実はこのライン未達の人の中でも合格の可能性がある人と完全にない人とでのもう一つのラインがあります。
それが、基礎固めのラインです。
これは、英語における単語、熟語、文法のクオリティの差です。
まだ、あまり長文に取り掛かれていないという人でも、この基礎3項目が固まっているなら、あとは演習慣れするだけなので、まだまだ可能性はあります。
逆に、この基礎が固まっていないのに、中途半端に演習が進んでるという人は参考書レベルと自分の実際のレベルが合っていないという可能性があるので、一度自分のレベルを見つめなおすことをお勧めします。
このように、合格する人はすでに、過去問を始めているが、自分のレベルに合わない行動をとると、返って合格への道を遠ざけることになります。
そのことを自覚して、今の自分がすべきことを一つずつこなしてください。
このブログでは、毎月ごとに、合格する人の現在地について解説しているので、10月時点での合格地点に達していなかった人は9月の合格ラインでは、どうなのか。それもダメだったら8月と、正確に自分の現在地を測り、努力を積み上げていって下さい。
それが、合格への最短ルートなので無理な背伸びはしないように。
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