今回は新高3生向けに高3から同志社大学を目指すときにどのような勉強ぺースで進めていけばいいのかについて完全開設していきたいと思います。
今回はゴールを同志社大学としていますが、それよりランク的には下の大学を目指している生徒にとっても参考になる内容となっていますので、ぜひ読んでみてください。
今から同志社合格は非常に難しいのが現実
まず大前提ですが高3から同志社大学に合格するという事は極めて困難です。
同支社に受かる生徒というのは、多くが1,2年から同志社大学や、もしくはそれ以上の大学を目指して勉強して来た人が来る場所です。
それでも、そんなビハインドを今から巻き返すつもりのある人でないと合格はできないという事を知っておいてほしいです。
竹岡組の同志社合格ルート表
これが竹岡組が現在実際に使っている、高3から受験までの同志社大学合格のためのルート表になります。

春にどれだけ差を詰めるかが最重要!
このルート表でまず重要なのが序盤のきつさになります。
4月の頭から単語を週400、英文法を週4章、熟語約100個を同時に行ってもらいます。
多くの塾はもっとゆっくりのペースから始めることが多いですが、竹岡組では合格率を最大にするためこの宿題設定にしています。
しかし逆に言えば、最初の1,2か月で基礎となる三項目を叩き込むことができれば、後が相当楽になります。
単語、文法、熟語ができればあとは、英文解釈と長文を並行し、実際の過去問と戦う力を育てていくだけです。
早々に解釈と長文を解かせられる段階まで入れると、十分に合格の可能性が出てきます。
夏の間に産近甲龍合格
次に重要なのが「夏に産近甲龍合格だけの力をつけられるかどうか」です。
これは、人によって成長曲線が異なるので、同じ時期に伸びるとは言えないのですが、早々に6月くらいから長文演習に入り、単語などが抜けていなければ、夏休み中には産近甲龍の過去問で合格点が取れると思っています。
もしこのラインを超えれたのなら、同志社志望の生徒の中でも現時点では合格圏に入っている可能性も出てくるといえるラインになります。
しかし、実力がついていれば、夏が終わった後に急成長する人もいますので、あまり心配せず、継続することがこの時点では重要になります。
秋冬にどれだけ過去問をやりこめるか
そして、最後の重要ポイントは秋~冬にどれだけ過去問を解けるか。
大学の傾向をつかむのに最も重要なことは何といっても過去問を解きまくることです。
しかし、それまでに過去問を解けるだけの実力が備わってないと、過去問を浪費してしまうだけになるので自動的に溶ける過去問の数が減ることになります。
そういうことにならないためにも、過去問を解くための地盤を秋までに固めておかなければいけないのです。
まとめ
最後にまとめです。
高3から同志社を目指すなら重要なのは最初と夏と秋。
最初にどれだけスピーディに正確に基礎を抑えられるか、夏にどれだけ固めた基礎の力を発揮できるか、秋に夏までに付けた実践力を高められるか。
この三点を意識して、まずは基礎科目である、単語、文法、熟語を少しでも早く始めることをお勧めします。
もし、何かわからないことや、相談したいことがあればホームのお問い合わせ欄から気軽にご連絡ください。
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