早くも11月になり、受験が始まる人も出てくるシーズンになりました。
受験が始まるということは、当然ですが合格する人が出てき、不合格になる人も出てくる季節です。
なので、そんな受験の現実を見て、絶望してしまう人を何人もみました。
そして、そこで心が折れてしまった人は、1月、2月の受験でも失敗します。
なので今回は、そんな11月に受験生が持つべき心の在り方について解説していきたいと思います。
11月が苦しい理由
まず、この11月がなぜ苦しい時期なのか。
それは人によって様々な理由があると思いますが、代表的なものとしては、公募推薦の合否が周囲で出始めることや、指定校推薦で合格をとる人の登場ということが挙げられます。
これらの他人との比較により、自分を卑下してしまうことで精神的に不安定になるという受験生は毎年たくさんいます。
11月に持つべきマインドセット
では、この11月という時期をどのようなマインドをもって過ごしていけばいいのか。
それは、できる限り自分をほめてやることです。
もちろん、周りの合格を取った人が、楽しそうに遊んでいたらむかついてしょうがないでしょう。
そんなやつに、負けてしまう自分はなんてダメなんだと思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、何も心配しないでください。
あなたは何もまけていません。
勝負が決まるのは、あなたの受験の結果がすべてそろったときです。そのあとに全力で悔しがったらいいのですから、まだなにも自分を卑下する必要はありません。
むしろ、この苦しい時期に立ち向かえている自分をほめてあげてください。
「みんな、受験から逃げていったが自分はまだ向き合っているぞ。」と自分に言い聞かせてください。
これは間違いなくすごいことです。
そうやってとにかく自己肯定感をあげてやってください。そうすれば、自然と周りの結果が自分の中で薄れて、自分のすべきことにフォーカスできるようになると思います。
今は、「受験の結果が全て」と思っているかもしれませんが、ここで逃げなかった経験は自分を一回り大きくしてくれます。
なので、今何も結果が出ていなくても、「最後に合格校がでそろったときには自分が勝っている」という、気持ちをもってこの苦しい時期を乗り越えてほしいです。
正直ここを乗り越えれば、受験が近づきすぎて、あまり考える時間すらなくなるので、案外つらい思いをせず、終わったという印象があります。
なので、ここが苦しい時期のピークという気持ちで頑張ってほしいと思います。
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