今回は、2025年も間もなく終わるというこの時期から、受験の結果を最大化する方法について解説していきたいと思います。
受験も大詰めで焦っている人にほど見てもらいたい内容となっているので、少しだけ肩の力を抜きながらリラックスして読んでみてください。
まず最初に
まず大前提にはなりますが、これは今から絶対に受かる方法について解説していくものではありません。
むしろ、「直前期に何をすることが、最も効果的なのか」「いつまで過去問をといていたらいいのか」といった悩みを解決するためのものですのでご了承ください。
基礎の重要性
では本題に入ります。
まず結論から言うと、ひたすら基礎と過去問の往復です。
それぞれ解説していきます。
まず、基礎についてですが、基礎というのは単語、文法などの暗記事項のことです。
こういうと、「この時期に単語なんてやる必要があるのか?」と思う人はたくさんいるでしょう。
ですが、実は必要大ありなんです。
というのも、この時期から新しい知識をインプットして自分の中に落としこんでいるのでは、実際の試験で使えないものになる可能性が高いのです。
さらに、ある程度勉強している人にとっては、この時期から新しい単語や文法をインプットするとなると、かなり高度な知識になるため、必然的に出題される可能性も下がり、タイムパフォーマンスが悪くなってしまうということになります。
そうなるリスクをとるよりは、今までやってきた単語帳に乗ってる単語を一つも間違えないようにすることのほうがはるかに効果があります。
実際、塾長は1月はほぼ毎日単語帳を一周していました。
それでも一周一時間ほどだったので、そこまでのスピードで進められるようになると基礎で点数を落とすことはなくなります。
そして、基礎を落とす人で合格する人はいないということを覚えておいてください。
過去問は点数で判断するな
次に過去問についてですが、これについては特に説明することもないかと思います。
受験の結果を左右する大きな要素として問題傾向の把握があります。
その問題傾向を把握するには、過去問を解きまくるのが最善手でしょう。
この時期の過去問はあまり点数に左右されすぎず、各年の出題傾向、でる分野の特徴などを見極めることを重視してもらいたいです。
そして、ある分野が突出して出題される傾向があるのならば、その分野に付随した単語を網羅している単語帳などを見てみることをお勧めします。
おすすめの単語帳はリンガメタリカとしておきます。
これは各分野ごとのかなりマニアックな単語も乗っているので全部を網羅しようとせず自分に必要と感じた単語を覚えるものとして使ってください。
今、本当に必要なこととは
ここまで、試験結果を最大化する方法について解説しましたが、何か新しい気付きはありましたでしょうか。
この時期の受験生の多くは自分がまだまだ志望校と距離があると思って、かなり難しい内容にまで手を出してしまい、時間を無駄遣いしてしまうという事がしばしばあります。
しかし、この記事を読んだ皆さんなら心配ないと信じています。
先ほども書きましたが、受験は基礎の差がそのまま合否の差となります。
そのことを肝に銘じて、受験直前期の勉強を乗り越えてもらいたいと思います。
頑張ってください!!
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